ボランティア連絡協議会


設立

 昭和54年に10名のボランティアによって「浦安ボランティア会」として発足。

組織変更にともない、平成13年から現在の名称となる。

設立目的

「ボランティア活動をするひとたちの拠点」として情報交換や交流の場を提供するほか、地域の福祉向上にも寄与するために設立。

構成

浦安市ボランティアセンターに所属する団体から構成され、平成29年4月現在22の登録グループ、会員数は459名からなります。

協議会の運営は会長をはじめとする8名の役員(ボランティアグループ所属)が行っています。

ボランティアセンター登録及びボランティア連絡協議会加盟グループについてはこちらをご覧ください。

事業活動

福祉交流レクリエーション

例年4月に市内小学校で障がい者団体とボランティアグループによるミニ運動会を行っています。

浦安中央ライオンズのみなさんにもご協力いただいています。

ボランティアフェスティバル

例年1月に浦安市総合福祉センターでボランティア活動の紹介や展示、体験を行っています。

研修会

ボランティアグループ会員を対象に日ごろのボランティア活動に役立つ研修を行っています。

この他、ボランティアグループ代表が参加する「全体会」、各種行事の「実行委員会」の運営、市内の会議や行事に参加し、ボランティアの声を代弁して活動紹介や情報交換を行っています。